7.予期せぬ行動の指導者達
予期せぬ行動で知られる数々の指導者らが、国際政治の場に不安要素を持ち込む。
ロシアのウラジミール・プーチン、トルコのレジェップ・タイイップ・エルドアン、サウジアラビアのムハンマド・ビン・サルマーン副皇太子、そして小国ではあるが、より重要なウクライナのペトロ・ポロシェンコ。
2016年のリストに、これらの予期せぬ行動を取る指導者達が上がるのは、彼らの介入、干渉が相互に入り混じって対立しているからである。
大きな影響力を持つ一人の「予期せぬ指導者」の発言が、国際的には大きな意味合いを持つ。